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ESTINATE HOTEL 那覇で交流ができるワーケーションツアーを開催

ESTINATE HOTEL 那覇で交流ができるワーケーションツアーを開催

沖縄那覇のライフスタイルホテル「ESTINATE HOTEL 那覇(エスティーネートホテル那覇)」では、「ソーシャルワーケーション」と題したツアー型のワーケーション企画を公開し、ツアー参加者の募集を開始しました。

今回、ライフスタイルホテル事業、コワーキングスペース事業、ソーシャルアパートメント事業の全てを手がけるグローバルエージェンツだからこそ実現できるツアー型のワーケーション企画となるプランを提供開始いたします。
人気のリゾート地である沖縄にて、ライフスタイルホテルならではの居住性の高い空間とコワーキングスペースならではの充実した作業環境をご活用いただきながら、ソーシャルアパートメントならではのコミュニティのある生活をお楽しみいただけます。仕事を妥協することなく、遊びも交流も楽しめる非日常な2週間をお過ごしください。

特設サイト:https://www.social-workation.com/


ソーシャルワーケーションの特徴


ワーケーション先人気No.1の沖縄でリモートワーク!
人気リゾート地・沖縄!海を目の前に非日常・リゾート気分を味わいながら仕事することが可能です。

ソーシャルアパートメントのリゾート版だから交流が楽しい!
ソーシャルアパートメントの象徴といえるラウンジをホテル内に再現。営業スペースではないため、24時間自由に使えるスペースとしてぜひ参加者同士のコミュニケーションにご活用ください。1人での宿泊では得られない、毎日がドラマのような日常が待っています。

ツアー型だからスタート日が皆一緒!
すでにできているコミュニティに入るのは少し気後れしてしまいがち。本企画はツアー型で、参加者の全員のスタート日が一緒のため、全員が「はじめまして」から始まります。ソーシャルアパートメントの隠れた醍醐味であるオープニング物件でのコミュニティの立ち上がりを気軽に楽しめるのも本企画の魅力です。

デスク付きの客室にホテルならではのアメニティ・サービス
住居系サブスクサービスでは主に一軒家が用いられますが、当施設はホテルのため、水回り設備付、デスク付の客室でご滞在頂きます。またホテルのサービスや館内設備も利用できるため、より充実した滞在が可能です。さらに一軒家とは違い、参加者数も25名いるため、ネットワークの幅も広がります。

2週間なので無理なくスケジューリングできる!
1週間だと週末が1回しかないので物足りない、一方で3週間~1ヶ月はさすがに仕事の調整がつきにくい、そんな多くの方に最適な2週間という期間を設定しました。面前のアポイントなどを前後の週で調整がしやすく1ヶ月前からうまく調整していくことで十分に実現可能な計画となっています。

WEB会議用の個室ブースや独立したデスクを配置し、長時間集中できるワーキングラウンジ​

ユニットバス、セミダブルサイズのベッド、幅120cm×奥行き50cmのデスクを備えた客室


プレツアー参加者の声


本ツアーの開始に先駆けてソーシャルアパートメント入居者限定のプレツアーを開催したところ、以下のような声を頂きました。

・30代男性(IT企業勤務):ワーケーションは初体験だったけど、交流ができるから参加してみた。交流ができるのなら、ツアー型が絶対に良い。あまり予定を立てず行きたい場所をぼんやり考えている人が多く、初日の顔合わせでみんなと相談しながら決められたので、ワーケーション先で遊びにいく友達がいる、というのも良かった。
コミュニティラウンジに加えて、ワーキングスペースや1Fのホテルラウンジと、仕事ができる場所が複数あって嬉しい。スタンディングできる席があるのも良い。

・30代女性(IT企業勤務):キッチンがあって良かった。過去に宮古島などワーケーションに行ったことがあるけど、ホテル滞在だとキッチンがついていない。旅先での料理は楽しみだけど、長期滞在となると毎日はきついので自炊できるスペースがあるのは嬉しい。
初日の交流会でみんなと話して、知らない人がいない、という状態が誰にでも話しかけやすくなった要因だと思う。途中から交流に入るのは2週間の期間では難しいかも。
遊びにいける仲間がいるのは楽しい。仕事もしているけれど、夜などほぼ毎日予定が入っている。


ワーケーション普及の課題を解決する事業


ワーケーションは、企業の働き方改革や地方創生等への期待から、コロナ禍で政府が普及に取り組み始め、「ワーケーション」という言葉の認知は急速に広がりましたが、実態としては期待するような普及には至っておらず、実態としては期待するような普及には至っていないのが現状です。この要因として、長期滞在になることから経済的負担の問題、受入施設側のテレワーク環境が整っていない問題、現地でのコミュニティアクセスの問題など、様々な課題が挙げられます。
本企画は、ワーケーション普及の壁とも言える課題を以下のように解決しています。

経済的負担の課題シングルルームの活用及びホテル内に共用のセルフキッチンを設けることで自炊を可能にし、経済的負担を緩和
リモートワーク環境の課題幅120cmのデスクを備えた客室の他、WEB会議が可能な個室ブースのあるコワーキングスペースを新設し、妥協のない仕事環境を実現。
現地コミュニティの課題ツアー参加者のみが利用できるラウンジをホテル内に新設。ソーシャルアパートメントの運営ノウハウを活用し、ツアー参加者内のコミュニティを形成。

上記の通り、本企画はソーシャルアパートメントとホテルの運営を手掛ける当社だからこそ実現し得る企画と言えます。本企画を通して、沖縄県の関係人口のさらなる創出、ワーケーションの普及へ貢献していくことを目指します。


ソーシャルアパートメントについて


ソーシャルアパートメントとは、2005年にスタートしたラウンジやキッチンなど、デザインされた共用部を設けて、住人間の自発的なコミュニティ形成を促進させる仕組みを持った、隣人交流型賃貸マンションです。近隣付き合いの希薄化した社会において注目を集めているライフスタイルで、自宅内で人との交流機会を持てることなど、コロナ禍での需要が一層高まっています。
Web:http://www.social-apartment.com/
Instagram:https://www.instagram.com/social_apartment/

<施設概要>
施設名 ESTINATE HOTEL那覇
所在地 〒900-0032 沖縄県那覇市松山 2-3-11
アクセス 国道 58 号線沿い 那覇空港から車で 10 分/ゆいレール「美栄橋」駅 徒歩 5 分/
泊ふ頭ターミナルから徒歩 6 分
Web:https://estinate.com/
Instagram:https://www.instagram.com/estinate_hotel_naha/