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4月30日(土)の“第22回 不忍ブックストリートの一箱古本市”にホテルグラフィー根津が参画

【HOTEL GRAPHY 根津】4月30日(土)の“第22回 不忍ブックストリートの一箱古本市”に参画

東京根津のライフスタイルホテル「HOTEL GRAPHY 根津(ホテルグラフィー根津)」は、2022年4月30日(土)に開催される「第22回 不忍ブックストリートの一箱古本市」に参画いたします。

不忍ブックストリートの一箱古本市は、2005年から谷中・根津・千駄木で行われているブックイベント。地域の様々なお店が軒先を貸して「大家さん」となり、「店主さん」が屋号を自分でつけ、売り方を工夫しながら段ボール箱ひとつ分の古本を販売する一日限りの「本屋さんごっこ」。イベント開始から17年が経ち、一箱古本市は街を舞台にしたブックイベントとして認知されるようになり、全国各地で開催されています。

今年は、新型コロナウイルスの影響で中止となった2019年以来の開催となり、規模を縮小して会場は2か所となりますが、そのひとつにHOTEL GRAPY 根津が選ばれました。HOTEL GRAPHY 根津は2013年3月に開業して以来、“交流できるライフスタイルホテル”をコンセプトに、宿泊客と近隣の皆様と共に地域に根ざした運営を目指し、街の飲食店や雑貨店、本屋など多くの皆様と繋がりを持ちながら、お互いに協力してエリアの魅力を発信することに努めてきました。

2019年の一箱古本市開催時にも会場に選ばれ、多くの方に足を運んでいただきましたが、今年もイベント復活のタイミングでこうして地域を代表する一大イベントの会場として皆様にお集まりいただける機会となります。

当日は、ホテルの特徴のひとつでもある共用部のラウンジやルーフトップテラスを開放、カフェでも飲み物やお食事をご用意し、宿泊せずともお気軽にホテルの空間をお楽しみいただけます。お気に入りの本を片手に、ラウンジやカフェで寛ぐのはもちろん、ホテル周辺を散策しながら谷根千エリアの魅力を存分に味わいませんか。

【開催内容詳細】
日時:2022年4月30日(土) 11時〜16時 *雨天決行
会場:HOTEL GRAPHY 根津、忠綱寺 (台東区池之端にある2か所で開催)
※公式サイトやTwitterでも最新情報をお知らせしています。新型コロナウイルス感染の状況により、延期の可能性もあります。Web: http://shinobazu-bookstreet.com/

【店主】
しば犬堂+藤棚、kafka(かふか)、モロモロ、ビーナイスの本屋さん、ポップアップライブラリー、とみきち屋

◼「泊まれるアート」宿泊プランが販売開始
開業9周年を祝して、新進気鋭のアーティストがプロデュースしたアートに特化したコンセプトルームを販売開始いたしました。それぞれのアーティストの才能が光る非日常空間で特別な時間を過ごしませんか。

宿泊期間:2022年4月25日(月)~2022年5月31日(火)

 <アーティスト・コンセプト紹介>

“HOTEL HAND WRITTEN” by WHW!
チョークボーイ、ミサキ、チドリペン、アンナからなる、手描き結社「What a Hand-Written World ! (すばらしき手描きの世界)」略して「WHW!」は鎌倉を拠点に全国で活躍する、見える価値も見えない価値も手で描いて表現していく手描きに特化したデザイン集団。
「こんなホテルや街があれば楽しいな」という妄想から始まった作品集「zine」から、架空のホテル「HOTEL HAND WRITTEN」の客室を再現プロデュース。アートワークやオブジェを多数設置し、思わず何か描きたくなる「手描き」に特化した空間では、宿泊者の皆様にも自由に作品づくりに参加していただきます。
【予約URL】https://bit.ly/3v23FDf


サノテルユキ 「ウェビングルーム」
コンテンポラリージュエリー作家。2018年に京都芸術大学 空間演出デザイン学科卒業後、2019年ロイヤルカレッジオブアートpostgraduate Art and Design Exchange Student Jewellery and Metalに留学し、デザイン領域の修士号を所得。
ドラマや映画でよく耳にする「ウェビング捜査」をモチーフに、たくさんの紐や写真を壁に貼り巡らした空間をプロデュース。客室のどこかにはジュエリーが隠されており、まるで探検家のように宝探しをしながらワクワクした非日常体験をお楽しみいただけます。
【予約URL】https://bit.ly/3OmTIrP


Mame 「Flower growing」
北海道出身。自身でピンクに塗った軽バンに乗って全国を旅する旅人。旅中は、蕎麦を打ったり、アロマのワークショップをしたりと独自のクリエイティブを繰り広げ活動している。「私がワクワクすると自分の中にお花が咲くんですよね。少しでもたくさんの人の心にお花が咲いてくれた嬉しいです。お帰りの際には大量の花束を持ち帰ってください!」と語るMame氏はお花をモチーフにした空間をプロデュース。客室の至る所に花を咲かせます。【予約URL】https://bit.ly/3K0AjJO


<施設概要>
施設名 HOTEL GRAPHY根津(ホテルグラフィー根津) https://www.hotel-graphy.com/
所在地 〒110-0008 東京都台東区池之端4-5-10
アクセス 千代田線「根津」駅より徒歩3分
Web:https://www.hotel-graphy.com/
Instagram:https://www.instagram.com/hotelgraphy_nezu/