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2024年2月開業「HOTEL GRAPHY 渋谷」で、新しいホテルを支えるメンバーをご紹介

2024年3月開業「HOTEL GRAPHY 渋谷」で、新しいホテルを支えるメンバーをご紹介

先日、LIVELY HOTELSで12棟目のホテルとなる「HOTEL GRAPHY 渋谷」の情報が公開されました。
(プレスリリースはこちら)運営するグローバルエージェンツとしては、2019年11月1日に開業した”THE LIVELY 東京麻布十番”と”slash 川崎”以来、4年ぶりの開業となります。

「HOTEL GRAPHY 渋谷」は、すでに私たちが運営するカプセルタイプのライフスタイルホテル「The Millennials 渋谷」がある賑やかな中心地から少し離れ、東急東横線・渋谷~代官山間の旧線跡地に建設された「渋谷ブリッジ」内に位置しています。今回は新しいホテル開業を支える、ゼネラル・マネージャーの米澤さんにインタビューしました!

HOTEL GRAPHY 渋谷のゼネラル・マネージャー(以下、GM)に大抜擢した入社歴4年の米澤さん。

”入社のきっかけはUNWIND HOTEL&BAR 札幌を雑誌で見かけたことでした。”

米澤 北海道出身で短大を卒業し、百貨店勤務などを経て名古屋に住んでいたタイミングで、UNWIND HOTEL&BAR 札幌を雑誌で見かけて、北海道にこんなお洒落なホテルがあるんだというのを知りました。リゾートアルバイトで仲居の経験もあったので、北海道へ戻ることを考えた時に雑誌で見たあのホテルで働きたいと、直接ホテルに電話して履歴書を送りました。

当初は札幌でフルタイムで働きたかったのですが、人員が充足していたので、札幌ではなくちょうどオープンする同ブランドの小樽のホテルはどうかと打診頂いたのですが、想定になかった小樽勤務ということで通勤時間など懸念はありました。でもホテルの開業に携われることはなかなかない貴重な体験だという話を受け、挑戦してみることにしたんです。

小樽でアルバイトとして勤務し2年が経った頃、マネージャーに社員を目指さないかという話をもらったのですが、実はワーキングホリデーVISAを活用してオーストラリアに行きたいという話をしていました。海外移住を視野に入れていた中のコロナ禍で、渡航の受け付けがストップしてしまい移住は諦めることになったのですが、それでも北海道を出たいという話はしていました。

そこで当時のGMから社内の他のホテルへの異動を提案してもらい、それぞれのホテルマネージャーと面談する中でslash 川崎への異動が決定し、そのタイミングで正社員登用となりました。
それまでアルバイトだったところから正社員として迎えてもらう事になったので、できないと思われたくなくて、誰よりもフロント業務をこなしたり、オペレーション改善にも取り組む様にしました。言われたらとりあえずやってみる精神で様々な業務を担当するようになり、slash 川崎では主にフロント業務をメインで担当しながらアルバイトの研修や採用を行っていたら、いつの間にか宿泊マネージャーのポジションになっていましたね。

自分としては全く目指してなかったのですが、自分自身が飽き性なところがあり2年周期で環境を変えてきた経験があったので、slash 川崎への異動のときにGMに「私は(やってみてもっとやりたいかどうか判断するという意味で)2年で考えています」と話していたことで、2年間の間にいろんな業務を経験させてもらってきました。逆に、このポジションを目指していたら途中で折れていたと思います。

”色々と引き受け過ぎて、パンクすることはなかったですか?”

米澤 新しいことにチャレンジさせてもらう度に、自分の中でキャパオーバーを感じて辛くなったりはします。結構ネガティブな部分があるので、業務量が増えてできていないことに圧迫されそうになる度に、周りに助けてもらい自分自身もストレッチしながらやってきました。
あとはGMとの相性が良かったと思います。一緒にやっていく中で噛み合わないこともあり、それをそのまま伝えたらすんなり解決して、ストレートに伝えても大丈夫な人なんだと分かってからは本音をぶつけられるようになり、安心感を持って素直に仕事と向き合えてきました。

”ホテルで働いていて、ゲストとのエピソードはありますか?”


米澤 コロナ禍を迎える前の小樽に居たときは、海外のゲストとコミュニケーションを取るのが楽しかったですね。あとはフロントスタッフで在りながら、ウェディングの現場に入らせてもらい人生で大切な場面に立ち会えたことも良い経験でした。

コロナ禍でのゲストとの距離感が難しくなっていきましたが、夜勤明けのホテルの屋上でゲストと3時間くらい話した事があって、それはとても印象的ですね。旦那さんがオーストラリア人の方で、日本人だけどシドニー在住という同世代くらいの方でしたが、海外へ行った経緯など色々とお話を聞くのが楽しくてあっという間に時間が経っていました。

”HOTEL GRAPHY 渋谷はどんなホテルにしていきたいですか?”


米澤 初めてのGMなので、みんなを引っ張って行きたいなとは思うんですが、私自身がこれまでたくさんチャレンジする機会をもらってきたので、アルバイトスタッフにもそういう場をたくさん与えていきたいと思っています。
社内では米澤のホテルはどんな感じになるんだろうねとか、やりたいことやればいいよって言ってもらえるんですが、私がメインというよりはチーム全体が注目されるような、ひとりひとりが活躍して集まったときに大きな力が発揮できるようなチームにしていきたいです。やりたくてもやれなかったり自分から言えない人もいると思うので、そういうのをキャッチしつつ挑戦させてあげられるよう、人を大切にしたいですね。それで、HOTEL GRAPHY 渋谷っていいよね!って言ってもらえるホテルにしたいです。

あとは、ゲストとも近い距離感でいたいと思います。渋谷の周りの人達と、同じブランドのHOTEL GRAPHY 根津やThe Millennials 渋谷とも連携しながらやっていきたいですね。
渋谷川沿いの遊歩道から続く代官山エリアは、これからもっと注目度を上げていけると思うので、ゲストもスタッフも巻き込んで盛り上げていきたいです!


以上、新しいホテルの開業を支えるGMの米澤さんからのお話を伺いました!HOTEL GRAPHY 渋谷では、オープンに向けてGMをはじめに多くの素敵なスタッフたちが頑張っています。ホテルの予約は2024年1月下旬に開始予定!みなさまに会える日をスタッフ一同心待ちにしております。


施設名;HOTEL GRAPHY 渋谷(2024年3月開業予定)
所在地:東京都渋谷区東1-29-3
アクセス:JR「渋谷」駅新南口から徒歩7分(各線「渋谷」駅C2出口より徒歩9分)
     各線「恵比寿」駅から徒歩10分、東急東横線「代官山」駅から徒歩11分
客室数:74室
オフィシャルサイト
プレスリリースはこちら

2024年3月 GRAND OPENING!渋谷で歴史と調和するホステルホテルが誕生。東急東横線の廃線跡地に建ち、高架線路の過去が空間デザインとアートで蘇る。自由な雰囲気と共に、渋谷の歴史に触れる特別な滞在をお楽しみください。